レシピ
2025-01-154分で読める
ほうじ茶チャイの作り方 - 和スパイスの新提案
ChaiHolic編集部
ほうじ茶チャイという新しい選択肢
ほうじ茶チャイは、日本のほうじ茶をベースにインドのスパイスを組み合わせた、和洋折衷の新感覚ドリンクです。
ほうじ茶は緑茶の葉を高温で焙煎して作られるお茶で、香ばしい焙煎香とすっきりした飲み口が特徴。カフェインが少なめで、渋みも穏やかなため、スパイスとの相性がとても良いのです。
チャイといえばアッサム紅茶が定番ですが、ほうじ茶に替えることで、どこか懐かしくてほっとする、日本人の舌に馴染みやすい味わいに仕上がります。
ほうじ茶の味わいの特徴
ほうじ茶がチャイのベースとして優れている理由を見てみましょう。
- 香ばしい焙煎香 — スパイスの甘い香りと焙煎の香ばしさが調和する
- 低タンニン — 渋みが少なく、ミルクと合わせてもすっきり
- 低カフェイン — 焙煎過程でカフェインが減少。夕方以降も安心
- やさしい味わい — 主張しすぎず、スパイスを引き立てるベースになる
ほうじ茶チャイのレシピ(2杯分)
材料
- 水:200ml
- 牛乳:200ml
- ほうじ茶葉:大さじ2(またはティーバッグ2袋)
- シナモンスティック:1/2本
- 生姜スライス:4枚
- カルダモン:2粒(潰す)
- きび砂糖:大さじ1〜2
手順
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ほうじ茶とスパイスを煮出す — 小鍋に水、ほうじ茶葉、スパイスを入れ、中火にかけます。沸騰したら弱火にして3分煮出します。
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ミルクを加える — 牛乳を加え、弱火でゆっくり温めます。沸騰直前で火を止めてください。
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甘味を加える — きび砂糖を加え、よくかき混ぜます。
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仕上げ — 茶こしでカップに注いで完成です。
ほうじ茶と相性の良いスパイス
すべてのスパイスがほうじ茶に合うわけではありません。ほうじ茶の繊細な味わいを活かすスパイス選びが大切です。
ベストマッチ
- ジンジャー — ほうじ茶の香ばしさとジンジャーのキレが絶妙にマッチ。一番のおすすめ
- シナモン — 甘い香りがほうじ茶の温かみを強調。焙煎香との相性は抜群
- カルダモン — 上品な香りがほうじ茶の味わいに華やかさをプラス
和のアレンジ
- 柚子の皮 — 和のシトラスで爽やかなアクセント
- 山椒 — ピリッとした刺激で大人の味わいに
- 黒糖 — 沖縄風の深い甘さ。ほうじ茶との相性は格別
控えめにしたいスパイス
- クローブ — 強い香りがほうじ茶を覆ってしまうため、ごく少量か省略
- スターアニス — 甘い香りが強すぎるため、ほうじ茶には不向き
甘味料の選び方
ほうじ茶チャイには、和の甘味料が特に合います。
- きび砂糖 — やさしいコクがほうじ茶と自然に馴染む。一番おすすめ
- 黒糖 — ミネラル豊富で深みのある味わい
- はちみつ — まろやかさがプラスされる
- 和三盆 — 上品で繊細な甘さ。贅沢なひとときに
ChaiHolicでほうじ茶チャイを楽しむ
ChaiHolicでは、茶葉のベースにほうじ茶を選ぶことができます。AIがあなたの味覚傾向に合わせて、ほうじ茶に最適なスパイスの組み合わせを提案します。
まずは味覚診断であなたの好みを把握してみましょう。7つの味覚軸であなたの嗜好を分析し、ほうじ茶ベースでもアッサムベースでも最適なブレンドを提案します。各スパイスの詳しい特徴はスパイスガイドでもご確認いただけます。
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